
住吉山墓地に行こうと思っていたら、クマの目撃情報があることがわかり、クマ用の鈴とかも用意しなければと思っていたら、ラジオの音を出すのも有効だと書いてあったので、昔頂いたラジオを思い出して、探すと見つけることができました。
電池が腐っていて、液漏れしていたのですが、取り替えるとちゃんと音が出ました。最近はAMはもうしていないのだと思ったら、少しは残っているようでしたし、有難いことにFMは四局ほど入るようでした。
久しぶりにラジオをかけてみると、急に懐かしさが広がって来ました。
学生の頃に夏休みに彫刻の課題をしていた頃に脚立の上に置いてラジオをかけていたイメージが蘇って来て、一気にその時にタイムスリップしたようでした。中島みゆきさんの『リバイバル』ですよね。
ラジオでしゃべっている人の一方的で、自己完結的な話し方が面白くて、こちらもラジオの音に関係なく適当に作業しているちぐはぐさが楽しいですよね。まるで、海水浴場の誰に向かって話しているのかわからないような一方通行の感じだけど、聞いている人には不思議と心地よい。
とても新鮮な感じがして、楽しいですね。
どこか昭和っぽくていい感じに思えます。
それと、不思議とラジオから流れてくる音楽って、誰に向けてのものかわからないような、聞いたことのないようなものがいっぱい流れて来て、異世界転生したような気分も味わえるようですね。
防災ようにも、残してほしい文化のように思いました。


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