
ストーカー殺人が無くならない、というよりも以前よりも増えているようにも思う。
沖縄で若い女性が殺されたというニュースと、水戸のストーカー殺人の裁判のニュースとが昨日重なった。
DV、強姦、監禁、ストーカー殺人等々。「力づく」とか「無理やり」とかを「自分の愛の強さだと」勘違いしているのではないかと思う。後「自分のものにしたい」とか。
高校生の頃の深夜放送で聞いた歌に「爆弾を持って、彼女のところへ行こう」みたいなのがあったような気がする。
とても昭和的とも思えるし、そういう感じの歌だけではなく、ドラマや映画や漫画などもたくさんあったように思う。
そして、現在にもそういう内容のものはたくさんあるのではないだろうか。
本当の精神状態はわからない。その人それぞれなのだろうけれど、それが「犯罪である」という理解も曖昧な気がする。
執着心や独占欲や暴力等々。犯罪の多くはそんなものが暴走しているように思う。でも、多くの人はその手前で止まる。「垣根を超える」「一線を超える」など言葉はある。
越えなかったのが、偶然なのか、たまたまなのか、運なのか、相手次第なのか、自分の意志なのか…。
それでも、殺された人はコワかったと思うし、もっと生きたかっただろうし。ご家族の人の気持ちはたまらないと思う。



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