
どんぐりと言えば、「コロコロ」がその後に続く。これは日本人なら、ほとんどすべての人に当てはまるのでしょうか。
でも、その後の「どんぶりこ」を「どんぐりこ」と思っていた人は多いのではないでしょうか。
実は私は「どんぐりこ」と思っていた方でした。「どんぶりこ」では、玉子丼、親子丼、かつ丼の「どんぶりもの」になると思っていたので、「どんぶり子」では可哀想に思って、「どんぐり子」だと思っていました。
でも、「お池にハマって」なので、「ドボン」となると、「どんぶり」の方が正しいような…。
皆様はどちらが好きですか。
でも、どんぐりって可愛いですよね。上掲の写真のどんぐりを見つけた時はウキウキしました。何だか天ぷらになった「どんぐり天丼」のような。或いは、どんぐりが温泉に飛び込んで水しぶきが上がって、「いい湯だなぁ~」って言っているような。
どんぐりのコマを作ったり、目や鼻や口や髪の毛を描いて、友達に似せて見たり、「トントンともだち」の歌も「どんどんともだち」で、どんぐりの友達だと思ってみたり。
その友達を並べて、「どんぐりの背比べ」なんて、言ってみたり。
でも、最近は自動車でボールが転がって来たら、その後に子どもが飛び出す、と教えられたように、どんぐりを見たら、クマが出て来るような気がして、怖いですね。
クマさんも見た目とは違って、猛獣なので、怖いですね。最近もクマによる事故が多いようで不安です。
地震、台風、線状降水帯、戦争、氷河、人殺し、クマ…。怖いことが多くて、悲しいですね。
世の中はどうしてこんなことになってしまったのだろうと、思ってしまいます。
どんぐりで遊んでいた頃が懐かしいです。子どもの頃を懐かしく思うのは、あの頃が平和で楽しくて幸せだったからのように思います。そんな世の中に戻ってほしいです。



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