聖書から

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時効

「2010年4月27日に、重大な犯罪である殺人罪などの公訴時効が廃止されました。」とネットで調べると出て来た。聖書的には、「命には命をもって償え」とあるので、「一対一」での罰であり、時効などそもそも存在しない。「目には目、歯には歯」の方が有...
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山上の垂訓①

【新改訳2017】マタイによる福音書5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」 山上の垂訓と呼ばれたり、特に「幸いです」のあるものを「八福の教え」と呼んだりする。マタイによる福音書の五章から始まる。その第一番...
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年寄りになって

登坂淳一アナウンサー(1971年生まれ)のロマンスグレーはカッコイイですね。私よりも十歳ほどお若い。今年で65歳になります。段々と年を取っていくと、今までとは違う考え方や見方になって行く。それを成長であると言ってくれた学者がいたので、ありが...
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隣人愛

「隣」という字と「憐れみ」という字はよく似ていて、「隣」の人を思う気持ちから「憐れみ」という字が生まれたとか…。「りっしんべん」は「小さい」という字だと思っていたら、「心」という字なのだと知った時は、少し驚いた。それで、心情に関する文字の時...
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一デナリ

【新改訳2017】マタイによる福音書20:1 天の御国は、自分のぶどう園で働く者を雇うために朝早く出かけた、家の主人のようなものです。20:2 彼は労働者たちと一日一デナリの約束をすると、彼らをぶどう園に送った。20:3 彼はまた、九時ごろ...
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過去を何度も振り返る

この本を読んでいると、自分の過去を何度も思い返してしまうようだ。私は高校一年生の多分一学期の終わり、母と一緒に三者面談を受けた。その時、担任の先生は、「お子さんはとても頑張っています。とても成績が上がっています」と言って、一枚の紙を提示して...
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知恵の実?

ドナーパン屋を辞めさせられる時、一人だけ、チャーリィの側に立ってくれたファニィが、「アダムとイブが知恵の実を食べたのは悪いことだった。二人が、自分の裸に気がついて、欲望や恥を学んだのはいけないことだった。それからエデンの園を追いはらわれて、...
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なんだろう…

紹介してもらって、この本を読み始めた。序文の中に、「チャーリィ・ゴードンを自分の身におきかえて見た」ということが書いてあった。本文を読み始めて、この登場人物が「あたまのわりい」人なのだとかわかった。そうするとやはり私もこの登場人物と自分を重...
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Wonderful Counselor

イザヤ書にキリストの誕生の預言に、その特質として、この「Wonderful Counselor=不思議な助言者」がある。以前は「霊妙なる議士」等とも訳されていたようだ。「カウンセラー」というものの存在が何なのかわからないし、「心理カウンセラ...
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雪のある教会

最強寒波らしく、久しぶりに雪が積もった。教会の前の道路を歩くと滑ってころびそうな程だった。雪が滅多に降らない地域の方々は、明日雪が残っていたら、礼拝に自動車で行くのは難しそう。くれぐれもお気を付けください。でも、雪が降ると真っ白になって、汚...
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カインとアベル

旧統一協会の中では、「アベル・カイン」という言葉があったそうだ。普通には、カインが兄で、アベルが弟で、カインがアベルを殺した。人類初の殺人事件ということなのだが、旧統一協会では、「上司?」のことを「アベル」と呼ばせていた。理由は、上司が自分...
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神様の名は『私はある』

「神様あなたはどこにおいでですか?」とか、そもそも「神様はいるんですか?」と、私たちは思い悩み、「神様助けてください!」と叫びながら、その手応えを感じない。そして、迷い、自分で勝手に神々を作り、自分の願いや夢や時には欲望を叶えてもらおうとす...
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先輩💖

神学校時代に知り合った先輩たちと、同じ教区になって、子ども達が仲良くなって、今もずうっとサポートして頂いている。その上に、こんな素敵なクリスマスプレゼントまで贈ってくださいました。実は、もう一つあるのですが、それはまたいつかご紹介できる時が...
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主の御名を呼ぶ

京都府立植物園側に「陶板名画の庭」があって、そこにシスティーナ礼拝堂のミケランジェロの描いた壁画が陶板で再現されています。それは、「最後の審判」です。鳴門にある大塚美術館にも同じものがあります。このキリストの姿は、中学校の美術の教科書にも載...
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半沢直樹?!

ネットでも話題になっているみたいですが、「半沢頭取」と聞いて、びっくりしました。ネットではもっと詳しく説明がされていて、作者の池井戸潤氏とは同期だったとか。モデルではないとか。でも、そんな世界のドラマがとてもリアルで面白かった。これを機に再...
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世の中で最大の不条理というか、理不尽なことは、『死』なのだと思う。色々な宗教が世界中にあるけれど、この『死』をいかにして乗り越えるかを教えているのだと思う。その乗り越え方に様々あるのだろう。そして、その死を乗り越えるために、「どう生きるか?...
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宗教改革

「信仰義認」という言葉によって、代表される宗教改革。でも、なんのことかわからない。その根拠になった御言葉が以下のものです。 【新改訳2017】ローマ人への手紙1:17 福音には神の義が啓示されていて、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義...
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宗教改革記念日

マルチン・ルターが、「95か条の提題」をヴィッテンベルクの教会の門に貼りだして、主にカトリック教会の贖宥状(免罪符)販売を批判したと言われている。カトリック教会が、キリストの教えをお金に換えたことが気に入らなかったのだと思う。今でも、聖書の...
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神と富

【新改訳2017】マタイによる福音書6:24 だれも二人の主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛することになるか、一方を重んじて他方を軽んじることになります。あなたがたは神と富とに仕えることはできません。6:25 ですから、わた...
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金持ちは『罪』

【新共同訳】ルカによる福音書16:19 「ある金持ちがいた。いつも紫の衣や柔らかい麻布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮らしていた。16:20 この金持ちの門前に、ラザロというできものだらけの貧しい人が横たわり、16:21 その食卓から落ちる物で...
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