教会での日常

教会での日常

パーキンソン氏病

美川憲一さんの会見を見ながら、母がパーキンソン氏病だったことをまた想い出した。身体が動かなくなる病気で、昔の女性だった母は「自分が横着をしてなまけている」と思われるのがとてもツラく悲しいことだったようだ。「働き者」であることが、昔の女性の『...
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クリスマスって楽しい!

クリスマスって楽しいですよね。たぶん一年間で一番楽しい時期だと思います。クリスマスを迎えてからの丁度一週間後が新年です。この一週間がとてもとても楽しくないですか。 救い主をお迎えして、安心して新しい年を迎える。助け主に支えられて、安心して新...
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クリスマスプレゼント!

こんなクリスマスプレゼントを頂きました。今、ミイは人気者なのだそうで、この間も教会を訪ねてくださった方から伺いました。 自立した女性の象徴のようになっているようですね。 私も子どもの頃、ムーミンを見ていました。奇妙な生き物がいっぱい出て来て...
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電気工事

「働く車」というのは、幾つになっても興味深い。先日、教会の電気の引き込みの部分のコードが劣化して、漏電の危険があるということで、工事をしてもらうことになった。建物の中は一般の電気屋さんにしてもらえるのだが、電信柱からの引き込み部分は関電でな...
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それでも、主イエス・キリストを信じますか?

今日からアドベント(降誕節)を迎えます。クリスマスの前の四週間を指します。そして、クリスマス・イブ、クリスマスとなります。 クリスマスとは、イエス様の誕生日です。 でも、皆さんもご存知のように、クリスマスをイエス様の誕生日として、お祝いする...
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アドベント

次の日曜日から、『アドベント』になります。クリスマスを待ち望む四週間。クリスマスの雰囲気がいっぱいになりますね。 皆様にはクリスマスにはどんな想い出がありますか。家族と過ごしたことや、恋人と過ごしたことや、結婚して迎えた時のことや…。一人で...
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畳が海に浮かんでいて…

人生の中には、何度かあの時もしかしたら死んでいたかも知れないと思うようなことがあるように思う。今とりあえず生きているから、大丈夫だったのだと思うけれど、一歩間違えばと思うとゾッとすることがある。 子どもの頃、私の故郷は瀬戸内海の近くで、海ま...
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ナイジェリアの宗教的虐殺

トランプ氏がSNSで、ナイジェリアにおける「キリスト教徒の大量虐殺」を批判したというニュースが流れて来た。 日本に住んでいると歴史の中で、キリシタンの迫害のことを学ぶ。そして、明治時代になって、高札を下ろして、キリシタン迫害をうやむやにした...
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朝日新聞の集金さん

今朝の朝日新聞の「be」の「いわせてもらおう」に、新聞の集金さんの話が出ていた。それで、私も思い出した。 伏見に来て、お金があまりなかった頃、新聞を取るかどうしようかと悩んでいた。はじめの頃は無料で配布される「リビング」で我慢していたが、や...
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高いところが怖くなった

学生の頃はそんなに高いところが怖いとは思わなかった。所謂「高所恐怖症」ではなかったと思うけれど、最近は怖いと思うようになった。それも、自分ではなく誰かがしているのを見ていてもドキドキする。 しかもこれは驚いた。紐にぶら下がって、窓の清掃をし...
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人の世の儚さ

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮ぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとゞまりたるためしなし。世中にある人と栖と、又かくのごとし。  私はこの方丈記の言葉がとても好きだ。キリスト教的なのか、どうなのかと聞かれる...
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自然を感じる街中

京都三条木屋町の高瀬川にアオサギがいた。京都の楽しいところは、街中なのに自然を感じさせてくれるところもあるかな、と思う。 野生の鳥が棲んでいる。 お寺や神社などがたくさんあり、街中でも人工なのだろうけれど、とても手を入れて、自然近い形の森や...
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神も仏も、神にでも悪魔にでも

追い詰められた時によく聞く言葉に「神も仏もあるものか」と「神にでも、悪魔にでもなってやる」というのがある。 所謂「糞味噌」というものだろう。今どきなら、「糞味噌カレー」と言った方がいいかも知れない。 なぜ、糞と味噌とカレーを同じものと誤解す...
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能登の支援

アッセンブリー教団では、関西教区の三田教会の安東先生が音頭を取ってくださって、能登支援のためのボランティア活動をしています。 今日もコンサートなどを開き、皆様の励ましとなればと考えています。 今回は、17~19日の予定で、炊き出しやお茶会や...
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中村哲さんを悼む

申し訳ないことだけれど、日経新聞にこんな人道的で、感動的な記述が載っていることを今日まで知らなかった。経済に関するお話しか載っていないと思って、全く読むこともなかった。 「『私の履歴書』は面白いコラムだよ」と奨めてもらったことは何度かあるけ...
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巨大教会と思いたい!

一日に訪問してくださる人の数が平均で、679人とありました。最初の頃は20~50人くらいで、それでもとても嬉しかったのですが、この数を知ると本当にびっくりしてしまいます。あまり数にこだわりたくないと思いながらも、もしこの場が、教会のことや聖...
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1000人教会

一日に千人ほどの人が訪問してくださっていることがわかって、とてもうれしく、また光栄なことと思います。それで、せっかく訪問してくださる方が1000人もいるのなら、1000人教会として理解させて頂こうと思いました。 もし、ここを1000人教会と...
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訪問者数1000人超えました

先日の10/2にブログの一日の訪問者数が800人を超えて、ビックリしました。そして、10/5には初めて1000人を超えました。こんなにたくさんの方が、ブログを見てくださっているのかと思うと、本当に有り難いことだと思います。 上の千円札の写真...
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神国日本

私は、日本の国は神様に愛されていると、ずうっと思って来ました。それは、日本の宗教がどうのというのではなく、真の神である「天地創造の神」である方に、愛されている、と思っているからです。 その真の神とは、イエス・キリストです。 日本人にとって最...
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聖書の教えもお国柄?!

キリスト教も国によって、微妙に変化する。根本的な教えに響かなければ大目に見てほしい。 インドのイエス様は座禅を組んでいる絵が多いようだ。聖書の中ではイエス様は四十日四十夜の断食をしたと書かれている。この辺は仏典の阿含経の中のお釈迦さんの悟り...
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