聖書から

長生きは幸せなのか?

【新改訳2017】創世記5:29 彼はその子をノアと名づけて言った。「この子は、【主】がのろわれたこの地での、私たちの働きと手の労苦から、私たちを慰めてくれるだろう」『彼』とは、ノアの父親のレメクである。ノアを生んだ時には、182歳だったと...
聖書から

時効

「2010年4月27日に、重大な犯罪である殺人罪などの公訴時効が廃止されました。」とネットで調べると出て来た。聖書的には、「命には命をもって償え」とあるので、「一対一」での罰であり、時効などそもそも存在しない。「目には目、歯には歯」の方が有...
教会での日常

キリシタン迫害

今から、三十年ほど前にお会いした姉妹から聞いたお話。信仰を持って、洗礼を受けたことを母親と祖母に伝えた時に、二人は涙を流して、「あんた、なんて大変なことをしたの。」と、嘆いたそうです。戦前にも、クリスチャンは迫害され、特高に連れて行かれ、拷...
雑感

伏見桃山もオシャレ!?

スターバックス来た~~~!スタバがあると街のレベルが上がって、ブランド化した感じがする。最近、マクドナルドが閉店して、改装なのか、それとも、移転なのかと話題になっていた。王将は火事が出てから、閉店中。いつもあんなにいっぱい人が溢れていたのに...
雑感

法治国家

韓国ドラマの「トンイ」の中に、ヨニングンという王子が出て来る。彼は「小学(朱熹⦅朱子⦆の書いた初等教育用)」で儒学を学んでいる姿が描かれている。やがて「大学」も身に着けている様子を粛宗王(チ・ジニ⦅チャングムのミン・ジョンホ⦆)に知られ、王...
雑感

自業自得と言われるんじゃない!?

トランプさんはどうして全世界を敵に回しているのだろう。NATOを作ったり、日本や韓国に米軍を駐留させているのは、ヨーロッパや日本を守るためではない。ロシアの敵はアメリカであり、中国の敵もアメリカであり、北朝鮮さえも敵はアメリカだと考えている...
聖書から

山上の垂訓①

【新改訳2017】マタイによる福音書5:3 「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだからです。」 山上の垂訓と呼ばれたり、特に「幸いです」のあるものを「八福の教え」と呼んだりする。マタイによる福音書の五章から始まる。その第一番...
雑感

お米の関税率700%

「トランプ関税」で日本にも24%の関税がかけられると言っている。その中で、お米の関税を日本が700%かけていると、主張された。本当なら、ちょっと驚くような数字です。そうでなかったとしても、この関税に対して、強い不快感を持っていると思われます...
雑感

神道って、道教なの!?

最近、道教の本を何冊か読んで、ネットでも調べてみて驚いた。日本の不可思議な宗教的な行事のほとんどが、道教から来ていたのだと思った。本居宣長の「古事記伝」では、「神道は日本の固有の宗教」のように説明してあって、今も神道の側はそれを主張している...
雑感

ジャイアンの戯言

『トランプ関税』が発動して、株価が暴落していると、ニュースでひっきりなし。野党が言ったように確かに、「ジャイアンの戯言」ではない。世界中の人に大きな影響を与えている。でも、「ジャイアンの戯言」ではなく、「ジャイアンの歌」のように影響力はもっ...
教会での日常

宇治は満開!

気持ちを休めるために宇治に出かけたら、さくらが満開で、人も満開でした。ひと気のないところへ行きたかったのだけれど、この時期は無理なことのようでした。外国人が多くて、本当に観光客がいっぱいで、それは、伏見も同じ状態です。うちの近所の宇治川派流...
教会での日常

フジテレビの体質!?

反町理さんが、消えた。第三者委員会の報告書で「セクハラとパワハラ」が認定されたそうだ。この人が取締役だったことも、これらの報道で知った。プライムニュースに切り替えたら、女性キャスターに代わっていたから、年休くらいに思っていたら、こんなことに...
教会での日常

淋しがり屋

尾道の美しく、懐かしく、切なくなる風景の中で、大林監督が描いた映画がいくつかあった。「さびしんぼう」もその一つだけれど、町の雰囲気もあって、切なさが募る。学生の時、先輩に、「『淋しがり家(一人で淋しい)』になっても、『淋しがり屋(人に淋しさ...
雑感

ウクライナ戦争とキリスト教

今もウクライナで戦争が続いている。戦後80年が経ち、世界は平和へと向かっているものだと思っていた。それは単なる「平和ボケ」でしかなかったことに、震撼した。あれから、二年。終わりそうにはない。改めて、「人はなぜ戦争をするのか?」と思うし、何度...
雑感

株価が急落

「トランプ関税」のせいで、昨日株価が暴落したらしい。経済のことは詳しくないので、報道で言っている話を聞いて心配するくらいかも知れない。中学や高校の時に「関税」について授業で習ったくらいにしか確かな知識はないと思う。それでも、関税は、学生の頃...
教会での日常

復興の祈り

関西教区の皆さんで、能登のボランティアに出かけられて、その時に「復興の祈り」として、十字架行進をした様子を地元の新聞が取り上げてくださったものだそうです。「ねがいは祈りとなり、祈りは力となる」(ニーア:オートマタ)の言葉のように、これが復興...
雑感

『企業』って何だろう?

フジテレビの問題が大きく取り上げられて、改めて「『企業』って何だろうか?」と思った。そして、「誰のものだろう?」とも思った。元々は個人が「お金が儲かる」と思って、商店なり、会社なりを作ったのたろう。そのために資金を集めるために、『株』を売っ...
雑感

フジテレビと学徒出陣

大学時代の恩師は学生の時に軍に配属されることになったいわゆる「学徒出陣」だったそうだ。「特攻隊」を志願するように、とても強く促されたというか、責められたそうだ。「志願」とは、「自分から願い出る」ことであって、当然「本人の希望」ということのは...
聖書から

年寄りになって

登坂淳一アナウンサー(1971年生まれ)のロマンスグレーはカッコイイですね。私よりも十歳ほどお若い。今年で65歳になります。段々と年を取っていくと、今までとは違う考え方や見方になって行く。それを成長であると言ってくれた学者がいたので、ありが...
教会での日常

アーモンドの花

今年もアーモンドの花が咲きました。春をつげる花ですね。この三、四日はまた冬日になるとかで、お外の空気は冷たいです。三寒四温と昔は言っていたように思いますが、最近は寒暖差があまりにも大きくて、大変ですね。皆様のご健康と祝福をお祈りしています。
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