雑感

自然が豊かな大学

メタセコイヤの並木(短いけど)を大学の構内で見つけました。「生きた化石」との説明が添えてありました。かつては、小中学校に教材として一本は植えてあったように思います。恐竜が食べた木だと先生が言っていたように思います。あれから、五十年ほど経つの...
雑感

すずめの親子かな

今はすずめたちの巣立ちの時なのでしょうか。教会の横でもすずめの親子がやりとりしているようなことがあります。鳥にとって巣立ちは命がけなのだろう。もし飛べなければ生きてはいけない。そのやり取りは時々とても厳しく感じることもありました。少し前、卒...
聖書から

鈴蘭なのかしら?

観光客の人がたくさんいる中をうろうろと景色を眺めて歩いていると、とてもかわいい花を見つけました。「鈴蘭?」かな、と思いながら、写真を撮ると花びらの先端に緑色の模様があることに気が付きました。「こんなにかわいいの」と感動しました。そう思うと、...
教会での日常

宇治川派流の春

「出会い橋」から、三十石船の様子を写しました。桜の花はまだ五分咲きくらいなのだと思います。たくさんの観光客の方々で、なかなか賑やかです。おのおの気に入った場所で、いっぱい写真を撮っていて、何だかみんな幸せそうで楽しそうです。コロナで外出も旅...
雑感

生け花に枯れ木

お花展の写真を頂きました。春になって、暖かくなり、気持ちもワクワクします。でも、色々なツラく苦しいニュースばかりが押し寄せてきます。美しいお花を見ながら、心を鎮められることはありがたいことです。この生け花は枯れ木がふんだんに使われています。...
教会での日常

First Church!

「Happy Easter!」と、その人は言った。ドイツから来た観光客の人だった。イースター礼拝の最中、玄関横の窓で、こちらを覗いている人に気が付いた。教会の人が対応してくれたところ、「日本に来て、初めて教会を見つけた」と言って、「Firs...
聖書から

神様に向き合って

イースターおめでとうございます。私たちは「善悪の木の実」を食べてから、「評価」「人気」「ランキング」等などが気になって仕方がなくなっています。人よりうまくできると高慢になり、人より劣ると劣等感に苛まれます。誰かのために頑張って、その誰かから...
教会での日常

キレイに撮れたので…

何度もすみません。アーモンドの花が綺麗に咲いてくれて、キレイに撮れました。いよいよ桜の季節ですね。
雑感

「お東さん」「は~い」

用事があって付き添いをしてもらって、JR京都駅に行きました。殺人的なほどの人込みに恐怖にかられながら歩いていると、そこで、自分の広場を見つけて、ホッとしました。この場所はまだ人が少なくて休むことができました。親切なことに【お】までつけて丁寧...
雑感

裏切られるお菓子!

とても不思議なお菓子を頂きました。説明をしたいのですが、説明をするとネタバレになってしまうので、詳しくはやめておきます。見た目とも、口に含んだ瞬間とも、噛んだ時とも、嚙み砕いた時とも、印象が違って、何度も「裏切られた」ように思います。そもそ...
キリスト教の壺

アダムは賢かった

子どもの頃、ターザンの番組をテレビで見たような記憶がある。覚えているのは「チーター」という名のチンパンジーが「相棒」だったことだ。ディズニーのジェーンという女性には見覚えがなかった。ゴリラのカーラではなく、チーターが存在していたら、チーター...
雑感

どんぐり共和国 清水

「どんぐり共和国」の写真を頂きました。京都にもジブリのお店があって、品揃えも独特らしいです。その中にラピュタに出て来る「かわいそうなロボット」があったそうです。ラピュタがソドムとゴモラを滅ぼした天からの火を降らせたと言われると、思わず反応し...
教会での日常

春になった!

教会のアーモンドの花が咲き始めました。暖かかったり、寒の戻りがあったりで、体調が狂いがちですが、ご健康でお過ごし頂きたくお祈りしています。
キリスト教の壺

女性蔑視は最低!(1)

高校生の時にジョン・スチュアート・ミルの「女性の解放」を読んだ。殆ど理解できなかったと思う。そもそも「なぜ、解放されなければならないのか?」ということが理解できていなかった。自分の周りの女性たちが、アメリカの黒人のように奴隷にされているよう...
牧師のアトリエ

くみひも

私は「くみひも」に昔から興味を持っていた。具体的に頭に浮かぶのは「リリアン」で作る紐のようなものだった。やがて、日本刺繍のことを母から聞いて、自分でもやってみたくて、絹糸を買って来て「四本取り」とか言ったと思うけれど、絹糸を自分で撚って刺繍...
教会での日常

悲しくて…

近所の納屋町商店街の「竹市」さんという荒物屋さんが、お店を閉じようとしている。必要な物があって買いに行ったら、閉まっていて、隣の川魚屋さんが、「今は日と木だけやっている」と教えて下さった。早速今日出かけてみると、ご店主さんがガンで一年も前に...
聖書から

最後のエバ=マリア

Ⅰコリント人への手紙に、以下の言葉があります。15:45 こう書かれています。「最初の人アダムは生きるものとなった。」しかし、最後のアダムはいのちを与える御霊となりました。「最後のアダム」はイエス様のことを指しています。ここにはアダムのこと...
聖書から

「罪人」は「犯罪者」ではない

マルコによる福音書でイエス様は、「医者を必要とするのは、丈夫な人ではなく病人です。わたしが来たのは、正しい人を招くためではなく、罪人を招くためです。」と言いました。この「罪人(つみびと)」という言葉に引っかかる人が案外多いようです。「オレは...
キリスト教の壺

希望の更新

小学生の頃、「ノストラダムスの大予言」がものすごくはやっていた。「空から大王が降りてくる」「天才的な少年が誕生する(ガンダムのニュータイプかな)」「1999年に人類(世界)は滅亡する」等など。一番不思議に思ったのは、「『人類が滅亡する』と聞...
聖書から

インドのカースト制度

宇治のチャイのお店に行くと、素焼きカップだと500円、釉薬がかけてあるものだと300円だと言われた。素焼きは使い回しができないから、買い取りになるので高くつき、釉薬がけだと洗って使うので、中身分の300円なのだという。その説明に最初驚いた。...
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