夏も盛りを過ぎたのかな?

 先日、鶴瓶の「家族に乾杯」で、宮澤エマさんが桃山城に行っていたのを見て、久しぶりに行って見たくなって、今朝漸く行けました。毎日毎日猛暑で朝も暑かったのですが、昨日、今日は少し凌ぎ易く感じました。もう夏も終わるのでしょうか。
 この桃山城は近鉄が造った「キャッスルランド」の一部として造られたらしく、史実的には難のあるもののようで、位置とかは適当みたいで、階層も一階少ないとか。
 それでも、シンボル的な役割は果たしてくれているようで、まっ、いいかなって感じです。
 ただ、キャッスルランドが廃業して、手入れができないのか、段々とジャングル化して行っているようです。
 地球温暖化でジャングル化か、ジュラシック化しているのなら、植物がドンドンと二酸化炭素を吸収してくれて、多少でも収まればいいなとも思います。
 とりあえず、キャッスルランドが廃業する前に行くことができたのは貴重な体験だったと思います。とりあえず想い出の一端を担ってくれているように思います。
 このお城の中に、「秀吉の金の茶室」というのがあって、バブリーな時代の遺物みたいに見えたのを思い出します。桃山城というよりは、戦後の昭和の行きつく先のバブルの遺物のようでした。
 もし建て直してくれるのなら、是非とも「木造」で造ってほしいです。設計図とかあるのなら、丁寧に新築してくれれば、「重要文化財」くらいには指定してもらえそうです。
 やはり伏見は桃山城の城下町というイメージの方がいいような気がします。今は墓場下町という感じですから。教会の建っている場所も誰かの屋敷跡みたいですから、十分城下町だと思います。
 噂では、近所でマンションとか建てた時に小判が出たとか。ちょっとせこいですが、多少の夢はあるみたいです。

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