
発明家と言えば、『トーマス・エジソン』と言われるほど有名ですよね。子どもの頃に知って驚いたけれども、自分の子どもにも話した。
エジソンが創ったものと言えば、『電球』が有名で日本の竹が使用されたことも有名で、確かうちの近く「八幡竹」が使われたと聞いて、この伏見に住むことになった頃、嬉しく思ったのを思い出す。その所為なのでしょうか、何かを発明したり、思いついたらすると「電球が灯る」というイラストをよく見かける。
その他にも『蓄音機』があるけれど、エジソンの円筒状の蓄音機が、やがて円盤状になって、レコードとなり、テープ状になり、CDやDVDのように再び円盤状になり、USBやHDDやSSDになっているけれど、基本的な考え方はエジソンのものと変わりないように思う。物理的に傷をつけるか、光か、電気かで、磁気を使ったり…。
エジソンが電気会社まで作っていたと聞いて、驚いた。
ライト兄弟の飛行機、ワットの蒸気機関等々。中学生の頃だったと思うけれど、こうした発明品の話を聞いた。世界三大発明として、「火薬」「羅針盤」「活版印刷術」なども習った。
その頃思ったのは、「どうして世界では発明品が多いのに、日本にはないのだろうか?」という疑問だった。
日本で「発明家」という肩書を名刺に書いていたり、表札に書いていたら、「絶対怪しい」と思うのではないかと感じた。それはきっと今も同じなのではないだろうか。
「あなたの信じる神に似る」というのは、真実だと思う。西洋や中東の神は「(旧約)聖書の神」であり、この前書いたように 『創造主』である。この神のようでありたいと思うのだから、自分も何か創造したいと思うのだと思う。
それは、クリスチャンであったとしても、「あなたの神は『どんな神様』ですか?」という質問の答えが、「あなたの神様」だと思う。



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