
日本で「発砲事件」というのは勘弁してほしい。日本は本来「拳銃」に相当するものを市民が持っていることはありえない。それなのに発砲事件が時々起こる。
広島出身者としては、子どもの頃からいくらでも拳銃が身近にあったように印象だけれど、現在もそうなのだろうか。高校生の時に友人が「知り合いに拳銃を持たせてもらった。ズシッと重かった」というような話をしてくれたことがあった。その時も驚いたが、まだ当時はそんなこともあるものだと思った気がする。
考えれば、密輸とかでそうしたものが入手できるのだろうけれど、それでも日本に拳銃があってならないと思う。どうなっているのだろうか。
それにしても「79歳の元暴力団員」と言われても、そんなお爺さんが一人で、二件もの事件を起こしたというのは、にわかには信じられない。私の年齢でも、ちょっと無理な気がする。これって、「身代わり」というものでしょうか。
銃器の密輸などはもっと徹底的に取り締まってほしい。安心・安全な市民生活の大前提だと思う。


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