聖書から

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死の備えはできていますか?

ライフワークス社の人とお話をしました。教会で葬儀をすると、よく質問があります。「初七日は?」とか「四十九日は?」とか「一周忌…?」等など。答えはいつも「一切ありません」です。死んだ人はもう天国(パラダイスとか、神の国とか、アブラハムの懐)に...
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一番悲しいこと

恋愛ドラマを見たり、ホームドラマを見ても、刑事物やサスペンスものでも、とても悲しく思うことは、「愛されていることに気が付かないこと」。そんな風に思う。一番愛してくれていて、幸せを願っていてくれる人が側にいるのに、それに気が付かないこと。視聴...
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新年のお祝い

こちらも東京の兄弟から頂きました。見事な生け花です。『真』の姿なのでしょうか。お正月に相応しいキリっとした艶やかな立ち姿です。今年は元旦から、コワイことがたくさん起こって不安を感じますが、困っている人や苦しんでいる人たちのことを思う思い、願...
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今年最後の祈祷会

申命記の7:8に「【主】があなたがたを愛されたから」の御言葉があります。神様が私たちを愛してくださっているというメッセージです。でも、「なぜ愛されたか?」は記されていません。私たちは、「なぜ愛されたのか」が気になります。そして、「自分はどう...
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シマエナガ

先日、息子にこの鳥のことを教えてもらった。世の中にこんなにもかわいい鳥が存在することをこの年まで知らなかった。まだ、他にも新しいことは沢山あるのだろう。 イザヤ書43:19 見よ、わたしは新しいことを行う。今、それが芽生えている。あなたがた...
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漏瑚の人間臭さ

『呪術廻戦』のアニメはこれまで見た戦闘シーンの中でも一番と思うほどに迫力がある。その一方で、とても人間の心理(真理)を描いているところがあって、ちょっと年寄りにはキビシイけれど、面白い。中でも『漏瑚』のこの場面はスゴイと思いました。もしかし...
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ダビンチコード

ソフィーが「水の上を歩こう」とするシーンが最後頃に出て来る。この映画の中で一番印象に残ったシーンだった。イエス様の子孫?なら、水の上が歩けるの?カトリックでは、マグダラのマリアとの間に子どもがいた、というような噂がずうっと、尽きない。イエス...
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大浦天守堂

長崎に旅行に行った人に頂きました。戦国時代日本にはキリシタンがたくさんいました。日本では過酷な迫害があって、多くの人が拷問を受けて『転ばされたり』、殺されたりしました。それでも、『かくれキリシタン』の人々が200年もの間、その信仰を守ってい...
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999のクレア

子どもの頃、松本零士先生の『男おいどん』が好きでした。ある日、主人公が『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治)のアニメになっていた。でも、見ていると全然違うことに気が付いて、ゴダイゴの歌が素晴らしくて、引き込まれていった。メーテルは松本零士先生の好きな...
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恐竜の子孫❓

コザクラインコ君のお写真を頂きました。めちゃくちゃかわいいですね。以前テレビで、「恐竜の子孫は鳥です」と言われて、びっくりしました。空が飛べるというのは本当に憧れます。飛行機は苦手ですが。マタイによる福音書6:26 空の鳥を見なさい。種蒔き...
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コスモス

コスモスは可愛いですね。百恵さんの歌を思い出します。カール・セーガンの映画も思い出します。『宇宙』を指す言葉のようですが、聖書では『この世』を指します。子どもの頃どうして、この花の中に宇宙があるのかな、と不思議に思いました。
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