
南丹市の小学生の子が遺体で発見されたというニュースをしていた。ようやく見つかったのですね。
それでも、不思議な経緯が少し怖いように思える事件です。ランリュックが見つかり、靴が見つかり、遺体が見つかったということなので、順々に捜査が進んでいるように感じられるのですが、まるで「科捜研の女」のような、ドラマのような展開が返って不自然に感じられるのです。『劇場型犯罪』とか言うのでしょうか。違和感があります。
それにしても、どうして卒業式のような日に、こんな事件が起こるのでしょうか。卒業生の子たちにもツラい思いをさせてしまうようで、可哀想に思います。
この子自身も新六年生という小さな子どもが、たぶん殺されたのだとしたら、可哀想過ぎます。子どもを殺すというのは、本当に恐ろしいと思います。
ご家族の方たちや身近な人たちの心が心配です。
こうした事件が京都で起こっていることが怖いです。この間、同志社の女の子が事故で亡くなったニュースもあったばかりで、子どもの事件が重なるのもツラいことです。
何が起こっているのだろうかと心配になります。
こんなことがもう起こってほしくないと思います。
神様にお祈りするばかりです。


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